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マンガミーヤの自動着色3(トーンカーブ比較)

3回目はトーンカーブがどんなふうに違っているかを説明します

1.有名どころと、うちのやつの違い
トーンカーブから見た
各ファイルの違いをざっくり説明します。
GINP_TC1.png
―疑似4色
うちと違って薄い色を明度を上げて不要な色を下げて作ってある。
でも色のバランスが悪く肌色になってない(実用向けじゃなければ問題ない)
また色の薄い側から6割ぐらいの領域は確実に肌に関するトーンに絡むので
ここに緑を持ってくるとアメコミの巨人みたいに肌も緑に…

GINP_TC2A.png
ーPink
肌色にするには青より緑を高める必要があるけど
中間付近で緑を減らす(赤に近づける)ことにより
胸のぽっちむけに色を作っている。
明るいところをさらに明るくする構造なため、トーンが薄いと色が飛ぶことがある。
もともと疑似四色と同様に濃いところは青色が出るようにしていたが、
1.トーンが濃いと肌にも青みが出る
2.男の肌が青くなる
3.断面系で体の中が青くなる(これ重要)
という状況だったために色付けしないようにしてます

GINP_TC3.png
ーDark
肌色との範囲をありったけ延長することで
ほかの色と混じらないようにし、安定した色が出るようにしたもの。
明るいところの明度を下げて色合いを補正し
薄いトーンも飛びにくくした

2.改造とか
色を調整するうえで一番重要なのは
肌色のほとんどは右端の1割ぐらいの領域のちょっとした変化で出ている
ということである。
それも数ドットの違いで肌の色が赤くなったり、青白くなったり、黄色くなったり大変化します。


GINP_TC4.png
上げたものを作ってみました
GINP_TC5.png
後で見てみるとあんまり色が出てない…
DaB.txt
マンガミーヤ 自動着色マンガミーヤ 自動着色マンガミーヤ 自動着色


DaB2.txt
ほとんど青くなかったので
青が出る程度までさらに上げてみた
A7.jpgB7.jpgC7.jpg
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