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マンガミーヤの自動着色2改(着色設定の調整について)

今回は、トーンカーブファイルをどうやって作ったり修正したりするの?
というところを説明していきたいと思います。

好きな漫画の肌色をカラーの配色に近づけたいとか
髪の色がもう少し青みが欲しいとかって時に調整する方なんかについてです。

よく使われているっポイ、GINPのトーンカーブ機能を使った
トーンカーブファイルの作成および調整法をざっくり説明していきたい。

1.GINPの導入
ネットで調べて自力でやってください。

2.トーンカーブの改変
まず初めにGINPを開いた後、適当に白黒の画像を開きます。

次にトーンカーブファイルのインポートします。(最初から作るのが面倒だから)
ツールバーの「色」→「トーンカーブ」でトーンカーブの調整ウィンドウを出します
GINP4.png
このように見つけにくいところにインポートの項目があるので
第1回で上げているファイルを適当にインポートしましょう

次が今回のメインの変更についてですが
トーンカーブの調整には
明度・赤・緑・青の4項目が調整でき
左側ほど濃い色、右ほど薄い色の調整になります。
GINP6.png
このようにチャンネル選んで、チャンネルごとの調整点を上下左右に移動しながら調整していきます。
トーンカーブで調整中元画像をクリックすると、
クリック位置の色がトーンカーブ上に表示されるのでそれに合わせて調整するのもありだと思います。

GINP1
位置毎の感じとしては
A:お肌のでよく使われるエリア。ここの調整はとてもシビア。ちょっといじっただけで肌が赤や青に変わる難しいところ。
B:胸のぽっちなんかで使われているエリア。髪のハイライトなんかでも使われる。
    髪がピンクになるより、ぽっちがピンクになる方が重要なのでピンクになるようにしております
C:枠線などの黒い色は大体このあたりの色になります。
D:疑似4色で青く設定されてるエリア。髪や服(スク水とか)で使われるエリア。
    ここを青くするとたまに断面の体内が真っ青になるので色を付けないようにしています。
E:体の色とかにあまり使われないエリア。当たり障りのない色にしている


2.トーンカーブファイルの作成
インポート時と同じくその隣のエクスポートをクリックします
GINP2.png
そのあと名前を決めて
まんがみーやで読み込ますために「旧カーブファイル~」にチェックを入れ保存します。
GINP5.png
このような流れでトーンカーブファイルは作られます。

3.トーンカーブのプリセット作成
そのうち作ります

4.おわりに
今回の目的として、良い肌色が出ないので
ほかの人が作ればもっと良いトーンカーブファイルができて
みんなハッピーになるんじゃね?
という
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