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マンガミーヤの自動着色について 1(追加着色ファイルについて)

修正版へ
プラグイン導入済み、フィルタ設定済みマンガミーヤ配布
いろいろ追加したのでこっちを見てね

今回より何回かに分けてマンガミーヤの自動着色について書いていきたいと思う。

というよりマンガミーヤの自動着色は
今手に入る色調整のためのトーンカーブファイルが、
肌が黄土色になる疑似4色刷りこと「4color4.cur」しかなく
こんなんで実用性あるわけないだろ
と思い、手持ちのトーンカーブファイルの布教と、
トーンカーブファイル作成者が増えればいいなと思い書いていきます。

1.まんがみーやの導入とトーンカーブプラグインの導入
ということでまずは導入なんですが
それについては画像を使ってわかりやすく解説しているページもあるので
そちらを見ながら導入をお願いします。

2.肌色3色刷りトーンカーブの導入
実際ここからが第1回目のメインのコンテンツになります。
下のトーンカーブファイルを落としてください。
次に拡張子をTXTに偽装しているので「.cur」に変えてください。
あとは疑似四色と同様の手順で設定ください

比較元
マンガミーヤ 自動着色

2pink.txt
     肌色が薄めに出るやつ、スタンダード
     グレースケール系最強、でもトーンはかなり薄くなるのが問題
マンガミーヤ 自動着色

3RED.txt
     PINKだと肌色が薄い場合があるので肌色を濃く出るようにしたもの
     胸のぽっちや、断面系に向けて濃いいところが赤くなるようにしている。
     濃いトーンで肌が赤くなる弱点を持つ
マンガミーヤ 自動着色
モニタとの相性や、トーンの状況なんかで変わるのでいろいろ試してみてね。
今後増えるかも?

3.その他
2までやれば実際白黒が肌色に見えるようになっていると思います。
しかし、いろいろな漫画を見ていくうちにあたる問題等があります。
そのあたりの捕捉について

 -1.紙の色に汚染される
   まずよくあるものとして、紙の黄ばみや、赤みを残したままスキャンしているものがあります。
   これらをそのまま肌色化処理をすると、肌が黄土色に見えたり、真っ赤になったりします。
   これを改善するためにフィルタの1段目に「グレースケール」を挟んでやると色の破綻が解消されます。

 -2.高解像度すぎてトーン部が肌色になってくれない
   印刷を経ずに直接画像データ化されたものや、高解像度のスキャンデータでは
   トーンがはっきりしすぎて、濃い黒と白しかなく
   色を変わる明度のデータが存在せず、ほとんど白黒のままなものがあります。
   こういったものについては、彩色前に軽度のボカシか、中途半端なサイズに縮小してやると割と見えるようになります。

 -3.思った色になってくれない
   これが一番どうにもならない問題でして
   私は、いろんなトーンカーブデータや色調補正のフィルタを作って
   ツールバーに並べて漫画に合わせて選択しています。

4.最後に
これを見て彩色漫画ライフに進む人が増えてほしいなぁ

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